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建築都市デザイン学部建築学科・小林研究室が「都立大学駅前 桜並木ライトアップ 2026」を実施します(3月下旬~4月上旬)
2026年3月下旬~4月上旬の桜の開花期間、建築都市デザイン学部建築学科・小林研究室(指導教員:小林茂雄教授)が、東急東横線「都立大学」駅前の呑川緑道(東京都目黒区、約500m)にて、「都立大学駅前 桜並木ライトアップ 2026」(主催:富志美会)を実施します。
世田谷区、目黒区、大田区を通って東京湾に注ぐ呑川は、1972年に「都立大学」駅周辺が暗渠となりました。当時の小学生によって植えられた桜が、現在では地域を象徴する風景となっています。
2018年から継続してきた本ライトアップ活動は、2024年に「照明学会 照明施設賞 東京支部審査委員特別賞」を受賞するなど、社会的にも高い評価を受けています。
学生と地域が共同するライトアップをご覧ください。

◆都立大学駅前 桜並木ライトアップ 2026 -桜と、人の時間-
| 開催期間 | 2026年3月下旬~4月上旬(桜の開花時期に合わせ実施) |
| 点灯時間 | 18:30~21:30 |
| 場 所 | 東急東横線・都立大学駅前呑川緑道、八雲氷川神社参道、周辺商店街 |
| 主催 | 富志美会 |
| デザイン | 建築都市デザイン学部建築学科・小林研究室 |
◇2026年のコンセプト:桜と、人の時間
2026年のライトアップでは、桜の成長過程と人の人生を重ね合わせた「人の一生 = 桜の時間」をテーマに、来場者が自身の時間を重ねて体感できる没入型の光の演出を行います。蕾から満開、そして新緑へと移ろう桜の姿を、「子ども・若者・大人・未来」という人の成長段階になぞらえ、緑道を歩くことで“時間の流れ”を感じられる構成としています。
演出には、「いまが、いちばん。」「それぞれの満開を、この道で。」といったメッセージを込め、訪れる人それぞれの時間と桜の時間が、静かに重なり合う光の風景を創出します。
◇新たな試み:街を彩る「桜モチーフの灯籠」
2026年の新しい取り組みとして、桜をモチーフとした灯籠を設置します。従来の桜並木や神社参道のライトアップに加え、周辺商店の店先にも灯籠を配置することで、光の演出を「点」から「面」へと広げ、街全体に一体感のある夜景を生み出します。地域のシンボルである桜の美しさを商店街全体で共有し、まち歩きそのものを楽しめる光環境を目指します。

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<関連するリンク先>
・建築都市デザイン学部建築学科・小林研究室が地元商店街などと「都立大学駅前 桜並木ライトアップ 2025ー地域と大学が紡ぐ光の風景ー」を実施します(3月下旬~4月上旬)
・富志美会(都立大学駅周辺商店街ウェブサイト)
・建築都市デザイン学部建築学科小林研究室(研究室ウェブサイト)











