東京都市大学
[地域連携・生涯学習推進室ウェブサイト]
地域社会との連携に関する取り組み

活動報告

「第20回 大学で楽しもう!!小学生・中学生のための科学体験教室」を開催しました(9/11)

2022年9月11日(日)12:30~16:30、「第20回 大学で楽しもう!!小学生・中学生のための科学体験教室」を開催しました。

本イベントは、体験学習を通じて子どもたちの科学や理科に対する関心を高め、学習意欲の向上、創造性や知的好奇心、探求心の涵養を目的として、2002年度から開催しています。また、本学の学生・教職員が一体となって運営することで、学生たちの課題解決型学習(Project based learning:PBL)の機会ともしています。

今年は感染対策と両立しながら、3年ぶりに世田谷キャンパスにて対面形式で開催しました。化学・情報・建築・防災・環境・造形など幅広いテーマで13プログラムを出展し、定員を上回る400人近いお申し込みの中から、当日は約120人の小中学生と保護者の方々にご参加いただきました。
また、20回を記念した特別企画として、橋の専門家である三木千壽学長による講演「はしをかけよう」を実施しました。三木学長は、橋を専門に選んだ理由、橋の形や技術史などについて、写真や動画をスクリーンに映しながら説明しました。講演後には「どんな種類の橋がありますか」(けた橋、アーチ橋、吊り橋などの図を示しながら、場所や地形に適して安く丈夫に作れる種類を選んで作る)、「橋はどのくらいで改修しますか」(設計時の耐用年数は100年を目安とし、また5年に一度点検する必要がある)、「ヘリコプターなど飛ぶものがない時代に山の中に吊り橋をかける場合、どの様に向こう側の山に渡ったのですか」(人が腰に紐を付けて人が歩いて渡る。ケーブル1本を通した後はそのケーブルを頼りに一つずつ増やす)など、橋をテーマとした質問を通じて、参加者と三木学長との対話もはずみ有意義な時間となりました。

暗闇で光るストラップをつくろう

光のふしぎ!?紙で作ったモノクロ絵に色をつけよう!!

地震から身を守ろう講座

人工知能とコラボで作曲してみよう!

ブロック玩具で建築を学ぼう!

TCUたんけん隊 イラストで自然のふしぎをみつけよう!ネイチャー・ジャーナリング

すごいぜ!うがい薬

セッコウで手形を作ろう

スライムからスーパーボールを作ろう!

つくって!えらんで!ひなんじょたいけん

ゲームで!森の生き物のつながりを学ぼう

天気を予知する!?ストームグラスを作ろう!

micro:bitで遊ぼう!

はしをかけよう

<関連するリンク先>
第20回 大学で楽しもう!!小学生・中学生のための「科学体験教室」の開催について(詳報)
「第19回 大学で楽しもう!!小学生・中学生のための科学体験教室」を開催しました(9/20

前の記事次の記事