東京都市大学

活動報告

2019年度「新・才能の芽を育てる体験学習」を開催しました

以下のとおり、「新・才能の芽を育てる体験学習」(主催:世田谷区教育委員会)を開催しました。

当体験学習では、世田谷区立小・中学校や同区在住の児童・生徒などを対象に、通常の授業にはない学習体験の機会を提供することで、子どもたちの興味・関心を広げ、逞しく生き抜く力を育むことを目指しています。本学は2006年から協力しています。

 

        タイトル       内容     講師参加人数
1回目
(6/22)
多摩川のねん土で実験してみよう粘土について学び、
実際に多摩川で取れた粘土に触れる
工学部エネルギー化学科
江場 宏美准教授
38人
2回目
(9/21)
液体窒素であそぼう液体窒素を使った様々な実験を行う知識工学部自然科学科
高木 晋作講師
46人
3回目
(10/26)
ドローンと地図空間情報処理ソフトを
使って空から地球を見てみよう!
ドローンなど先進技術の紹介と、
専用ソフトを使って上空から地球を
見ることで、世界各地で起きている
様々な環境問題を学ぶ
環境学部環境創生学科
史 中超教授
45人
4回目
(12/7)
身体を使って表現してあそぼう (園児対象)身体を使って、表現する楽しさや
創造する喜びなどを体験する
人間科学部児童学科
髙橋 うらら准教授
16人
5回目
(12/14)
明かりはどこから?
~自分だけの街をつくって光らせよう!~
電気を生み出す方法と仕組みを、
簡単な発電の実験、電気回路を
作ることにより学ぶ
工学部原子力安全工学科
松浦 治明准教授、
岡田 往子准教授
39人
6回目
(2/22)
マジカル☆サイエンスショー
~電気や磁石の魔法で、奇跡を起こそう!~
電気や磁石の様々な力を6つの実験で
体験する
工学部電気電子通信工学科
岩尾 徹教授
31人

 

  • 粘土の粒子を覗く子どもたち
  • ドライアイスで縮む風船を覗き込む子どもたち
  • ドローンの操作体験
  • 保護者も一緒になって楽しんだ身体表現
  • 実験を通して学んだ発電の仕組み
  • 無線送電の実演を見る子どもたち