東京都市大学

活動報告

「第15回神奈川産学チャレンジプログラム」で環境学部生が優秀賞を受賞!

一般社団法人神奈川経済同友会が主催する「第15回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が、2018年12月18日(火)にパシフィコ横浜にて行われ、本学からは環境学部環境創生学科・丹羽研究室(指導教員:丹羽 由佳理 准教授)の学生が、優秀賞を受賞しました。

本プログラムは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会に加盟する企業とが協同し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型研究コンペです。平成16年度より実施され、今年で15回目を迎える本プログラムは、参加企業が抱える経営課題をテーマに、学生チームが能動的に研究、実践的で実効性のある解決策をレポートとして提出するものであり、実社会で発生している問題に具体的に取り組むことにより、問題解決能力の高い人材を育成しようとするものです。

今回は、参加企業数35、参加大学数20、参加学生数1150名と過去最大規模となり、その中で本学からは、同学部同学科の磯貝チーム(磯貝 正五郎さん、大神田 涼太さん、小野 太郎さん、三浦 大輝さん、布施 大悟さん、松島 慧さん)が、相鉄ホールティングス株式会社「エリアマネジメント拠点の活用方法について」というテーマに対する提案を行った結果、見事「優秀賞」を受賞しました。

学生たちは6月から綿密に準備を重ね、相鉄線エリアの現状分析や魅力や利便性の発信による「居住者・来街者の増加」、「住民・地元企業・学校と連携したエリマネ拠点の活用方法」などの提案が評価され、今回、優秀賞の獲得に至りました。

この他、同研究室の秀チーム(秀 拓也さん、上田 真太郎さん、相澤 智之さん、荒川 亮介さん、菅野 航太さん、中村 大志さん)は、江ノ島電鉄株式会社のテーマに提案した結果、入選には至りませんでしたが、斬新な発想や非常に深いところまで研究されていたことが認められ、同社より特別賞を受賞しました。

今後、高い問題解決能力を身につけた学生らの活躍が期待されます!