東京都市大学

基本方針

本学は、90年にわたる専門的実践教育と研究の実績をふまえ、その成果を広く社会へ還元し、
地域社会の教育力向上や生涯学習の機会創出など、社会に貢献することを目指しています。
積極的に地域社会と本学の知的・人的・物的資源を基盤とした連携を推進し、さらなる発展を目指すために、
以下の基本方針を策定し、取り組みます。

東京都市大学 地域連携基本方針

  1. 1. あらゆる世代の人財育成

    ①公開講座や講演会等の生涯学習を通して、あらゆる世代の多様な要請に応える教育環境を整備し、幅広い教養・高い公共性・倫理性を備えた人財を育成する。

    ②地方自治体や産業界との連携を通じて、高度専門職業人を含む、指導的人財を幅広い分野で育成する。

  2. 2. 教育・研究成果の社会への還元

    ①科学技術の振興を支える基礎研究から、地域社会の要請を踏まえた応用研究を通して、産業界や国際社会に通用する卒業生を社会に輩出する。

    ②産業界との共同研究・受託研究等を通して、持続的な連携を推進するとともに、実践的な技術開発や技術移転、地域経済の振興および発展に貢献する。

  3. 3. 地域振興の核として社会の諸機関と連携した拠点形成

    ①地方自治体・諸機関と連携・協力し、地域コミュニティの再生・活性化、地域文化の継承・振興に向けた、政策立案やその評価等に貢献する。

    ②地域住民、NPO 等の地域団体と連携・協力し、活力あるまちづくりに貢献する。

  4. 4. 教職員個人から大学組織による地域連携の推進

    ①教職員個人の活動基盤を生かし、組織的な地域連携活動(公開講座、産学官連携等を含む)に取り組む。

    ②教職員が積極的に地域連携活動に取り組めるよう、学部等の枠を超えた情報共有を行うとともに、個々の教職員の研究成果や地域貢献活動の学内外への発信に努める。