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都立大学の街に想いを馳せるライトアップ「桜と川と街の物語 第2弾」~工学部建築学科・小林研究室が企画・制作に協力~

昨年に引き続き、2019年3月23日(土)~4月7日(日)まで、都立大学駅前呑川緑道付近にて、「桜並木ライトアップ~桜と川と街の物語 第2弾~」を開催します。今年も本学・工学部建築学科 小林研究室が、桜並木のライトアップに企画・制作協力しています。

この取り組みは、公益財団法人東京観光財団「春のライトアップモデル事業※」を活用した事業であり、道路や公園・河川沿いなどを、桜のライトアップを行うことにより都市景観の向上と賑わい創出につなげ、国内外からの旅行者誘致の促進を図ることを目的に実施されるものです。

今回は、昨年よりライトアップの範囲を拡大しており、より長く散策しながら満開の桜を鑑賞いただけるよう、新たな試みとしてタブレットを使い、光色を自由自在に変更することができます。桜を色鮮やかに照らすことができ、これまでにはない光の演出でライトアップしています。また、目黒区立八雲小学校の生徒が制作した空想的で個性豊かな150個の「とりつの窓」が、桜並木に展示されています。

3月23日(土)18時30分よりライトアップされますので、是非、呑川緑道にお立ち寄りいただき、ライトアップと生徒たちの作品をご覧ください。

※春のライトアップモデル事業とは、観光協会や商店街等が、春の桜を活かした道路、公園、河川沿い等でデザイン性の高いライトアップを行う事業に対して、東京都および公益財団法人東京観光財団が経費を補助する事業です。

日程2019年3月23日(土)~4月7日(日) (ライトアップ時間)18時30分~21時30分
※桜の開花状況により変更になることがあります。
場所都立大学駅前呑川本流緑道
主催都立大学西口商店街・富志美会
企画・制作工学部建築学科・小林研究室、Horta